3月20日は国際的なベジタリアン啓発のための日(Meatout Day)です。
地球のために、自分自身の健康のために、そして動物の生命のために、可能な限り菜食を選びましょう。
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私たち一人ひとりには動物たちを守る責任があります。
日差しさえあれば、冬でも暖かく感じられます。
広大な人の波の中、善き種を撒きました。
有縁のつぼみは花開き、無縁のものは風と共に去るでしょう。
仏教徒はどのような人に対しても、盲目的に従ったり崇拝したりしてはなりません。どのような教えに対しても、盲目的に受け入れ、信じ込んではいけないのです。理性的な思考と智慧に基づいて物事を見極め、取捨選択する事が仏陀の弟子への戒めなのです。
一年かけて、春夏秋冬の中で移り変わる銀杏の姿を写真で記録しました。
私たちの暮らし、富、命もこのように巡っています。終わりは始まり、始まりはまた終わりなのです。
従って、人生のどん底に陥ったときにも絶望する必要はありません。そこからまた始まることがあるからです。一方、人生の頂点に登り詰めたときにも、それを恒常なものと見てはいけません。すべては紛れもなく終わりを迎えることになるからです。
大乗仏教の唯識派、および中観派の見解を学ぼうとする人は、まず量子論(Quantenphysik) についてよく理解するべきです。
宇宙からあなたの錯覚を取り去ったら、あとには何が残るかを知っていますか。
この世界が愛で満たされますように。
愛は日光のようであり、また青空や大海のようでもあります。
すべての人が愛を伴う人生に恵まれ、愛の喜びを実感できますように。
心が素直であれば、先行く道も真っ直ぐとなる。
皆さんにそっとお伝えしましょう。仏陀・菩薩方、三宝のご加護は、紛れもなくあなたの周囲に注がれています。ただし、それは超音波やガンマ線のように、あなた自身は視覚や聴覚で捉えることはできません。そこで、三宝に心を向けることが肝要となります。
今日は私の導師・法王ジグメ・プンツォク・リンポチェが円寂された日です。既に19年が経ちましたが、師のご加護は常に絶え間なく降り注がれています。これは私自身、人生を通じて確信しています。
人の一生は、光の波形のように移ろい、進んでゆきます。波は山と谷の曲線を描きます。光が世界を遍く照らすことができるのは、この波形によるものです。
同じように、人の一生の軌跡にも山と谷があります。人生を歩む時、谷間では挫けずに心を強く持つこと。山の時は浮かれず、身を慎むこと。そのような心構えで人生を歩むことで、光の如く、自他を照らすことができるのです。
人間の眼は、波長範囲400〜700ナノメートルの光しか認識することができません。それ以外の波長の光は視覚で捉えることができませんが、存在することは紛れもない事実です。
人間の耳は、周波数範囲20~20000ヘルツの音しか捉えられません。それ以外の周波数の音は聴覚で捉えることができませんが、その存在も紛れもない事実です。
人の目に見える物質は、全宇宙の僅か4%あまりです。残り96%は、視覚では認識できない物質です。それらの物質は視覚で捉えることができないというだけで、間違いなく存在しています。
このことから類推すれば、前世も来世も実際に視聴覚で確認できないという理由だけで、”人には前世・来世など無く、人間とは、この身体の寿命約100年余りのものでしかない”と断言することは、誰にもできないと思います。
